Q:爪め切りと心臓バクバク>>>


ただ今、ウサの爪切りをしました。抱っこで爪切りをしましたが、普段のコミュニケーションのおかげで、初回の流血事件はウソのようです。逃げ出しはしましたが、たいして暴れることもなく、一回しか噛まれませんでした。(やっぱり噛まれました。(笑)) しかしその後、ウサは、疲れたように寝そべって、頭をクラクラと揺らし、呼吸も荒く、心臓バクバク状態が、15分ほど続きました。これは、かなりビビッているのでしょうか。ウサギは、いきなり強くつかむと、ショック死をすることがあると聞いたことがありますが、この状態は、それに準じて危ないのでしょうか。よろしかったら、ご回答お願い致します。  今では、元気にヤンチャしています。 うちのウサの、イライラしたり、リラックスしたり、突然走り回ったりしているのを見ていると、はたして、感情が激しいのか、5分前のことをすっかり忘れる良い性格なのか、不思議です。

A1: さて、爪切りの話しの前に、「ぎゅっとつかまれると死ぬ」と言うことについてですが、元気な場合は、大丈夫です。
病気などで多少弱ったところに、緊張が走り(つまり獣医さんにかかる等)、そのときにきつく抱かれた際にそういう事故はおこることがあります。
MASAさんの爪切りでちょっとどきどきはあるかもしれませんが、基本に信頼があるので心臓バクバク程度で済んでいると思います。
飼い主には、うさぎさんも言いたいことを言うので、「嫌だっていってるでしょ」という感じの抵抗はすると思います。
病院とかショップでは、とてもおとなしく爪切りされますよ(笑)。
うちの先生は、洗濯ネットにうさぎさんを入れて、隙間から爪を出して、数を数えながら爪を切ってくださいます。
動物と人間の間に、布があることで、うさぎが落ち着くことと、何かあっても落ちないで済むことと、ギュッとつかまずに済むことが利点です。(暴れたときは袋をもてば良いのです。)
ケロッと嫌なことを忘れることもあれば、執念深く覚えていることもあります。
忘れると言うことは、心配するほどのことではなかったのかもしれません。
でも、うさぎさんは空気を読むので、次に爪切の時に、どう反応するか、楽しみですね。
先生とか、ショップで爪切りのシーンを見ると、本当にうちのうさぎか?と思うほどおとなしいです。
MASAさんちのうさぎさんも一度経験してみてはいかがでしょう?





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