A1: お住まいによっても違いますので、正しいかどうかわかりませんが、色々書いておきますので、できそうな範囲で努力なさってみてください。
まず、マメに掃除をして、ほこりの飛び散りを防ぎます。
そして、空気の循環が良くなるレイアウトを心がけます。
うさぎさんは、湿気に弱いので、梅雨時はドライ等で湿度を減らし、天気の良い日は窓を開けて、換気をします。
ケージは、窓から遠い、陽の当たりにくい涼しいところに移動します。
できれば、ケージの上半分には薄手の布をかけてあげてください。(夜も昼も)
梅雨時は特に、ベランダなど、日が当たるところがあったら、休みの日のお天気の日にはうさぎさんを日光浴させてあげるのもいいと思います。(長時間は危険なので、ベランダにイスなどを置いて、その下にもぐりこめるようにしてあげるのがポイントです。あんまり暑いときは、自分で部屋に戻ってきます。柵など、隙間が怖い場合は、安いスダレを購入し、柵にくくりつけておけば大丈夫です。)
暑い夏は、経済的に余裕があったら日中ドライをつけてあげておいてください。 寒くなくていいのです。 寒い空気は床の方にたまるので、人間が快適な温度はうさぎの高さでは寒すぎるのだそうです。
エアコン代は月2800円増くらいになると聞きました。(不確かですが)
余裕が無い場合は、ひんやり持続シートというのがこの頃人気です。
日中留守のときはケージ内においてあげるといいですし、放し飼いのときは、窓から離れた涼しい場所にイスなどを置いて、その下にひんやりシートを置いてあげると、喜びます。(イスを置くのは天井が低いのをうさぎが好むからです)
「はじめてうさぎを飼う方へ」コンテンツの「うさ飼いお役立ち情報」の中に、出ていますので、ご覧ください。
http://usaginet.fc2web.com/goods.htm
うちのうさぎも愛用しています。
あと、毛の根元を時々撫でながら見てあげてください。
ダニ、カビなどの心配があります。
ニホイもかいであげて、くさくないか、湿ってないかチェックしましょう。
それと、水の取替えはまめにしましょう。 飲む量が格段に増えるのです。
それくらいでしょうか。
また気が付いたら付け足しますね。
ひんやり持続シートはDIYショップでアルミの板が売られているので、それで代用することもできるそうです。